基本的にバイクでロングツーリングに出かけることが好きだ。

いつもその際にはホテルなどにはよっぽどのことがない限りはとまらずにできる限りテントで過ごす。
もちろんお金の節約という意味合いが最初は強かった。
ホテルならビジネスホテルに泊まってもやはり安いところでも5000円ぐらいはかかるし、一番嫌なのがバイクで荷物も汚いし格好もお世辞にも綺麗といえないからホテルの人によく嫌な顔をされたものだ。
だからホテルの宿泊はどうも好きになれなかった。

人には「よくそんなことができるね」といわれるが割合普通である。
逆にテントのほうが気楽であり落ち着いたりもする。

やはり最初は抵抗があった。
夜一人で暗いところでテントを張ったときなどぜんぜん寝れるもんではなかったし、疲れた。
でも慣れてくると一人の時間が心地よいし、自然の中で寝ることは病み付きになってくる。

テントから少し顔を出すと空には満天の星が広がっている。
近くの川や海からは自然の奏でるリラックスミュージックが。
そして山の中からはマイナスイオンを含んだ新鮮な空気が降りかかってくる。
こんな贅沢な環境はあるだろうか?

場所もさまざまだ。
基本的にはキャンプ場でテントを張る。
イレギュラーとして道の駅や公園、高速のサービスエリアなどでもテントを張ったことがある。
だがやはり、道の駅では管理人に怒られたこともあるし、公園では警官に補導されたこともある。
普通にはやはりキャンプ場でテントを張るのが一番だ。


さらにキャンプ場にいけばシーズンなら回りに必ずバイクで来ている人がいる。
最近では車でキャンプ場を巡って旅行する人たちもかなり増えた。
オートキャンプ場もかなりの数ができた。

そんな人たちとと最初はうまくなじめなかったりもした。
ただ慣れてくるとわかるのだが一言でお互いがうまくいく。

「どちらからこられたのですか?」

その一言でお互いの距離を測るには十分だ。
こんな経験なかなかホテルに泊まっていたらできない。
だから僕はあえてキャンプをする。

もうひとつの楽しみ。
それは食事。
昔は近くの食堂で食べたりもしたが、最近ではキャンプ道具を揃えて持っていく。
荷物としてはかさばるが、近くの市場やスーパーで食材を仕入れてきて酒のつまみを作ったりする。
新鮮でおいしいものが食べれる。
これもまた楽しみの一つ。

なかなか最初は一歩を踏み出すのが大変かもしれないが必ず新しい発見がそこにはある。
必要そうなものをリンク先を参考にしていただきぜひバイクにテントを積んで旅に出てみて欲しい。
必ず病み付きになる。

大自然への感動
さまざまな旅人との出会い

そこにはすべての旅人を魅了する何かがある

■ ツーリングGoGo! とりあえずツーリングに出かけるときに持っていく物を紹介してます。
荷物の参考にしてみてください。
■ ロングツーリングの旅支度 ロングツーリングに出かけるときに持っていく物を紹介してます。
荷物の参考にしてみてください。
■ 冬に走るライダーへ 暑くても寒くてもバイクでなきゃだめなんだという人へ。
冬の装備を紹介します。参考にしてください。


広告 仕事 無料レンタルサーバー ブログ blog 中古車ディーラー